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ゲームが趣味(?)の管理人が、テレビゲームの音楽を1曲1曲語るゲーム音楽ブログ。FF,DQ,クロノ,任天堂等のゲーム音楽を語りまくります! -ゲームBGM徒然草-

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ふと感じた音楽の力
 テレビを見てると、
多くの番組には何かしらの音楽・効果音が使われているんですが、
ときどき、ふと思うんですよね。

「音で、(映像を)見てる…」

 例えばですね、

「ビルの玄関に向かって背広のお兄さんが走っていく。
ビルから出てきた女性がそのお兄さんに気づき、
手を振って駆け寄っていく。」

こんあ場面があったとします。

 私が見ていたときに流れていた音楽は、
緊迫感のある差し迫った勢いの曲で、
このときのドラマの流れとしては事件か何かの証拠がとうとう見つかったというような展開でした。

 ここでちょっと想像してみたんです。
もし、ここでカーペンターズの「Yesterday Once More」のサビ部分が流れていたら…

 まぁ、そこの映像だけ見てたら、
別に恋人同士が久々に再開するという喜ばしい場面だったかもしれないし、
音楽次第で場面っていうのは全然違う見え方をするんですよね。


 どんな番組(お笑い番組、ドキュメンタリー、映画など)を見てても、
「この場面がこういう見え方をするのは、音楽の力が大きいな…」
そう思うわけです。
音楽の与える印象、音楽のもつ表現力は、
人間の感情を自然と動かす性質のもので、
「映像を音楽で見せられている」
そんな印象をしばしば持ちますね。


 ゲームにしてもそうなんですよね。
映像の力だけでは表現しきれない部分は存在するし、
表現をさらに自然に魅せるために、緊迫したムードでは緊迫した曲、
重い空気のときは重い曲、哀しい場面では哀しい曲、
明るい場面では明るい曲、勇ましい場面では勇ましい曲、などなど、
ホントにうまいこと画面と音楽を調和させているなあと思うわけです。

 画面と音楽の調和というのは、
ゲームに限らず映像を扱う分野には大切な要素だ、
そして音楽の力ってのは、たいしたものだ、
そんなことを感じたりしています。
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