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ファイナルファンタジー6 オリジナル・サウンド・バージョン DISC2


 それでは今回もFF6でいきましょう。
今回はDISC2です。1曲1曲語っていきます!
1. ティナのテーマ

 イントロからギター系の弦がシブい。
そして、パンフルートのメロディーが入るとストリングスが駆け巡り、
哀愁を漂わせた非常に美しい旋律が冒険者を待っている。
金管もどこか寂しさを感じさせる。
後半は低音やティンパニなどが入り雄大さを感じさせるが、
前半の旋律の美しさが非常に印象的な曲である。

2. 運命のコイン

 ベースが寂しげで落ち着いた音色を奏でる前半の雰囲気は美しく、
ゲームの場面とも非常にマッチしている。
後半はストリングスが哀愁を漂わせ、場面を盛り上げている。

3. テクノdeチョコボ

 今までのチョコボシリーズで最も過激な曲。
最初のベースのピッチアップやポップな音色達、
そして後ろのスラップバスのギザギザさなど、
全体にアクの強い曲調である。
どうしてこうなったのかはよくわからない・・・。

4. 永遠に,レイチェル

 序盤の3つの音色の移り変わりが、
時の移り変わりを表しているかのようである。
この曲もストリングスの広がりが深い哀愁を感じさせているが、
ハープの伴奏やベースの動きもかなり効いているように思う。
それにしても、この曲のフルートの響きが絶品である。

5. スラム・シャッフル

 ゾゾのBGM。雨の効果音から始まり、
いかにもスラムな感じのするあやしい曲調。
音色的にも一癖も二癖もあるやつらが軒を連ねている。
FF8のデリング・シティがさらに陰険に、危険になった感じ。

6. スピナッチ・ラグ

 ピアノ系の音色のみの演奏である。
最初から最後まで小気味よいテンポでピアノが絡むが、
曲の展開は次々と変わっていくため、飽きが来ずおもしろい。

7. 序曲

 オーケストラ編成曲の3番目。
オペラ座で、オーケストラが演奏されている場面である。
この曲は舞台どおりで、展開がすごい。
序盤からストリングスとティンパニ、シンバルが盛り上げ、
ストリングス基調で進行した後、ハープのみの演奏で静かに進行し、
再び、ちょっと渋めになったストリングス。
ティンパニが暴れたりした後、
「オーーーーー マリアーー!」の野太い声が入る。
さすがオペラ座である。FF史上初の試み。これはすごい。
FF7のセフィロス関係の元になったであろう。
男性の後は、ティンパニがリズムをとり、
金管が主人公の勇ましい展開が待っている。
さらに、ガラッと雰囲気を変えて、笛とエレクトリックピアノ系の音色で舞踏系の展開になる。
大曲。

8. アリア

 「序曲」の男性とは対象的に、
今度は高音のコーラスで女性のオペラを表現している。
この曲は静かな序盤と中盤での華々しい盛り上がりのつながりもグッと聴かせるし、
後半のストリングスのみの旋律も静かな輝きを見せるという、
オペラ座の場面を純粋に楽しませる最高の演出を提供している。

9. 婚礼のワルツ~決闘

 この曲は個人的にとても笑える曲である。
婚礼のワルツの区切りに挿入されるストリングスはどこか邪悪な感じがして滑稽であるし、
決闘への移り変わりが迫ってくると思うと思わず顔がほころぶ。
決闘、は鮮烈である。
ティンパニが暴れ、ストリングスが荒れ狂う。
そして!「オーオーオー」の男声コーラスと「アーアーアー」女声コーラスのやりとりが繰り広げられる。
非常に愉快な場面である。
そして再びティンパニが暴れ、ストリングスが荒れ狂い、小太鼓が鳴り響く。
この旋律は、非常に緊迫感があり、勇ましい!
ロックがセリスを守らねばならない!というゲームの場面と重なり、
この旋律はかなり男心をくすぐる壮絶な展開である。
後半、終盤になるにつれて曲の展開に疾走感があらわれるように思える。

10. 大団円

 一瞬のどよめきから、
突然ストリングスが入り、金管メインでドタバタとバトルが進行する。
オーケストラ編成のバトル曲には必需品のティンパニがここぞとばかり存在感をアピールしている。
終始ユーモラスさが隠せない賑やかなバトル曲。

11. セッツァーのテーマ

 Hornとストリングス、トランペットの広がりが素晴らしく、
セッツァーのフィールドの大きさを感じさせる雄大な曲である。
自信に満ち足りており爽快感満点である。

12. ジョニー・C・バッド

 ピアノとパーカッションのリズムが素早くて小気味良く、
場面と気分を盛り上げてくれる。
とてもノリが良く、演奏したらさぞ楽しいであろう。

13. ガストラ帝国

 最初のストリングスが凄惨な雰囲気を漂わせている。
前半は低音を中心に重苦しい雰囲気で進み、
後半はストリングスが帝国の威圧的な雰囲気を象徴するかのような強い音色が際立つ。

14. 魔導研究所

 FF5のムジカ・マキーナほどではないが、
この曲のパーカッションもかなりのセンスを誇っていると思う。
ただ、旋律自体はトランペット、ストリングス主体でメロディアスに展開していくので、
なかなか聴かせてくれる曲である。

15. 飛空挺ブラックジャック

 小気味良いリズムで発進するイントロから、
一気に大空へ飛び上がった爽快感・開放感を感じさせる非常に爽やかな広がりを持つ曲である。
FF6のうち、最も青々と明るく広い曲であると思う。

16. ん?2

 これはかなりおかしい曲である。
この曲もパーカッションがおかしいが、
「ハッホ?」という声が特に意味不明である。
タムの「ドンドコドンドンドン・・・」「ハッホ?」は、
もう何か大切なものが壊れるような感覚である。

17. モグのテーマ

 最初のスネアの激しさに若干の戸惑いを覚えるも、
あとはFF5のモグのテーマとほぼ同じである。
クポーな曲。

18. ストラゴスのテーマ

 サマサの村に入ったときのへんてこりんな印象はこの曲に由来する。
オーボエ・フルートのメロディーはストラゴス味を放出しており、
若干ひねくれた旋律であるように思えてならない。

19. リルムのテーマ

 ストラゴスとは対照的に、かなり素直・無邪気な曲調である。
ガウのテーマに、おてんば娘とリボンがついたらこんな曲になるのであろうか。

20. 幻獣界

 ハープに始まるイントロ、
そしてその後に続くフルートの幻惑的な響きが、
幻獣界の不思議な雰囲気を表現している。
後半の耳に響く高音が叫びを表しているのか?
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